長寿(サーチュイン)遺伝子検査とは?

メディカルブランチ表参道のドクター 古田一徳が『長寿(サーチュイン)遺伝子検査とは? 』について話しました。

サーチュイン遺伝子検査というのは、今、日本では長寿遺伝子検査と言います。

長寿の、遺伝子の検査をするものですが、施術としては、血液を2CCから3CC頂いて、調べます。

検査をしてみると、皆さんサーチュイン遺伝子というのは体内に持っているのですが、それが働いているか働いてないかを調べることが、この検査の理由です。

長寿のためには、サーチュイン遺伝子が、常に働いているのが理想で、お元気な高齢の方たちを調べますと、非常に活性が高く、数値でいうと80%以上の方が多いんですけれど、やはり生活習慣病とかメタボリックシンドロームのような方達は数値として低い傾向にあります。

数値が低い状態が続いてますと、将来的に、がんも含めて、色んな病気になりやすい、イコール寿命として元気に長くやっていけない傾向にある事が分かるので、健康の診断という検査でもあります。

いわゆる病気の予防の一つの検査の手段として、サーチュイン遺伝子の活性値を測る事によって、今の身体の状態を把握し、病気の予防につなげて、対策として「こうしましょう」という事ができます。

サーチュイン遺伝子の数値を測ったからといって、あなたの寿命はこれです、ということではないのですが、一つの健康の手法として測る事をお薦めしています。

検査としては採血ということで、採血も2CCから3CCで済みますし、結果は3週間から4週間できます。自費の診療にはなりますが、そういう検査も、当クリニックでは積極的にさせていただきたいと思っています。