血液バイオフォトセラピーについて

メディカルブランチ表参道のドクター 古田一徳が『血液フォトセラピー』について話しました。

血液フォトセラピーっていうのは、これもオゾン療法と同じで、酸化療法の一つなのですが、オゾン療法と同じように血液を専用のボトルに入れている間に、血液にC波長の特徴の紫外線をあてて、血液に刺激を与えます。

施術の内容としては、少しの活性酸素を出して、それを身体に戻していく。身体が刺激され、オゾン療法のように血管が広がり、酸素の供給を良くして、効果を出します。自分の身体が刺激されて抵抗力、免疫力を上げるという施術内容となります。

オゾン療法と同じような効果がありますけれども、特に即効性が強いので、喘息が強いとか、喉が痛くてなかなか薬では治らない時、また頭痛、肩こりなどの上半身の症状に非常よく効きます。

この施術は、ヨーロッパやアメリカでは、80年以上の歴史がある方法です。

毎日やっても身体には影響がなく、即効性に優れているので、 急性の時は非常に効果があるということで、当クリニックでも血液フォトセラピーの施術をさせていただこうと思っております。