血液クレンジングについて

メディカルブランチ表参道のドクター 古田一徳が『血液クレンジング』について話しました。

世界では「大量自家血オゾン療法」という名前が使われています。

その中で血液クレンジングというのは、大きくオゾン療法という範疇に入りますが、血液を100ccだけ専用の管に点滴をして取り出して、そこにオゾンという気体を接触させて身体に戻すという施術を行ないます。

これによって、オゾンが身体に入るわけじゃないのですが、その時のオゾンと血液の接触による色んな反応で、身体に対する色んな良い事。例えば、身体に少し刺激を与えることで自分の免疫とか抵抗力をあげるという、そういう施術になります。

身体に刺激を与えることで、血のめぐりが良くなる、あるいは酸素の供給が良くなるということで、肩こりとか頭痛とかに効果が見込めます。

それから内臓では糖尿病、肝臓、脂肪肝とかについても繰り返し施術することで良くなります。

この他、外科だけではなく、一般の内科以外には皮膚のアトピーや、アレルギーの体質、喘息、そういう免疫系の異常についても非常に効果を示している他、リウマチなども繰り返すことによって関節の痛みをとっていきます。