活性酸素の測定について

メディカルブランチ表参道のドクター 古田一徳が『活性酸素の測定について』について話しました。

活性酸素・酸化ストレスの検査についてお話しします。

クリニックでは初診の全ての方に説明しております。

血液検査では結果が出ず異常なしと診断されるが、
体のだるさや体調がすぐれない等
活性酸素を直接血液で測定できるイタリアの機械を使用して検査をしていきます。

血液を0.5cc抜き遠心し、血清をとります。
ごく一部の血清を使用して活性酸素を数値化し抗酸化が高いか低いかを診断しています。

活性酸素が高い人は血液の循環が悪く
ドロドロなので、体調が悪かったりします。

抗がん剤・放射線治療をしている方、
アトピーや血糖値が高い方、うつ状態・不眠の方
サプリメントをたくさん飲んでる方、
不妊治療あるいは更年期などホルモン剤を内服している方が高いです。

将来的に動脈硬化やガンなども関係してくるので、避けたほうがいいです。

その数値を血液クレンジングなどをする前に測ることで、
より効果があるか診断が可能です。

自費の診療検査になりますが、検査をさせていただいています。