フォトセラピーについて

メディカルブランチ表参道のドクター 古田一徳が『フォトセラピーについて』について話しました。

血液フォトセラピーについて説明します。

フォトセラピーは血液に紫外線を当てることで
オゾン治療と同じ効果を得ることができます。

血管に針を刺し、血液を100cc抜きます。
その途中に紫外線を当てる機械を使用して血液に紫外線を当てます。

オゾン治療と同じように活性酸素が発生します。
自分自身の血液が免疫が上がったり、活性酸素を落としたり
オゾン治療と同じ効果が得られます。

アメリカではオゾンを使用できない州もあります。
そういう理由もありフォトセラピーは発展してきました。
アメリカでは100年ぐらいの歴史があります。

オゾン治療と何が違うのか、扁桃腺や頭痛など急性の疾患については
フォトセラピーの方が即効性があります。

持続性についてはオゾン治療の方がいいと思います。
施術の時間もほとんど一緒ですが使い分けとして病気・体の状態で分けています。

オゾン治療とフォトセラピーを一緒にやることによって
より疲れが取れたり強力に活性酸素を落すこともできます。

一緒にやる方も、フォトセラピーだけやる方もいます。