プラセンタ注射について

メディカルブランチ表参道のドクター 古田一徳が『プラセンタ注射について』について話しました。

プラセンタ注射について説明します。

世の中には色々なサプリメントがあります。

プラセンタは人の胎盤から作られた注射剤で、
60年前から医薬品として認められています。

当院では4~6ccの皮下脂肪の中に注射をします。

外国では腕に注射することが一般的ですが、
当院では腰骨のお肉の厚いところに細い針で、
皮下脂肪の中に注射をします。

痛みは細い針なので、あまり気になりません。

プラセンタの効果については週に1回を3ヶ月間様子を見ていただいております。

プラセンタの治療の対象としているのは、
がん患者の抗がん剤の副作用を減らしたり、
肝炎でインターフェロンがなかなか使えない方などです。

また、更年期の方でホルモンバランスを整えるという効果、
鬱や不眠症の方にも効果があります。

概ね週1回を3ヶ月間続けていただいて、
判断をしていきます。

当院のオリジナルで作っているプラセンタの、
サプリメントもあります。

プラセンタは1回でたくさん打つよりも、
細かく回数を重ねたほうが、効果があります。

約3ヶ月間を目安にして、治療の効果をみていただきます。