がん遺伝子について

メディカルブランチ表参道のドクター 古田一徳が『がん遺伝子について』について話しました。

がんの遺伝子検査についてご説明させて頂きます。

がんの遺伝子検査というと、どうしても皆さんDNAという頭があると思います。

DNAは親御さんから貰った決まった形です。

そこから作られるタンパク、メッセンジャーRNAと言われるものを
測ることにより将来的にがんのリスクがあるか検査します。

今の検診ドッグはPET-CT、内視鏡、MRI、CTも
発がんしてから、がんの組織を見つけています。

既に発がんしています。

遺伝子検査はまだがんが発症する前の状態で
遺伝子の変化がないかをいち早く察知し予防をしたいわけです。

検査方法は血液を10cc頂く血液検査です。

結果が出るのが約4週間程度かかります。

将来的に発がんのリスクがあるかどうかの検査ですので
検査された方は健康です。

検査後、病気になるわけではないです。

将来的にがんになりやすいかを早く察知して予防します。

予防ですが生活週間や当院でやってる施術、
オゾン治療やビタミンCをすることにより

活性酸素を落とし、抗酸化をあげることにより
がんになりにくします。

予防を早くすることにより健康を維持する。
「がんになります」ということではなく

将来的にがんになりやすいかを早く察知する、
そういう血液の検査です。