がんを発症させない予防医療について

メディカルブランチ表参道のドクター 古田一徳が『がんを発症させない予防医療について 』について話しました。

がんを発症させない予防医療ということですが、私は長く大学病院で、多くはがんの方の手術をさせて頂きましたが、その経験から申し上げますと、やはり、ならないようにするのが一番だと思います。

つまり予防が大事ということですね。

なかなか予防という対策がないので、今までは人間ドックとか、発がんしたしたものについて検査をして、ようやく見つかったという時代だと思うんですか、これからは、やはりがんを予防する時代だと思うのです。

それはどのようにするかというと、今、身体の中で起こっている事実を、いわゆるがんの遺伝子検査などで調べ、それを診て、これからの食生活に活かし、なるべくそいういう発がんを起こさせないような事をする。

そういう意味では、当クリニックでは、もちろん免疫や抵抗力をあげるオゾン療法、あるいはフォトセラピー、それからビタミンCの点滴、あるいはプラセンタ、そういうものを使わせて頂くことによって、自分の身体の健康維持あるいは免疫を上げます。
この抵抗力を上げるという事で、がんの予防が出来るんじゃないかと考えています。

そういう施術を積極的に行う、あるいは啓蒙、あるいはお薦めしていくことによって、皆さんが健康に過ごして元気に歳を重ねる事をサポートするということが、当クリニックの使命ですね、それにのっとった活動を、当クリニックでは、していきたいと思っています。