よくある質問

症状について

体が慢性的にだるいのですが通うと治りますか?
まずは、原因を特定します。
通常の検診の血液検査では異常なくても、細かい血液検査をします。
アレルギー検査、活性酸素検査などをして、食事指導、必要なら、オゾン療法、点滴療法、プラセンタ療法などをうけていただきます。
血液検査では異常がないといわれていますが、
通常の検診の血液検査では、検査されていない項目がたくさんあります。
クリニックではさらに細かい検査をします。 超音波検査も必要になります。
肝機能がわるいといわれいるのですが
細かい血液検査と、超音波検査(腹部エコー)が必要です。
アルコール性肝障害、脂肪肝などからも肝臓がんが発生するので要注意です。
このとき症状はありません。
冷え症がなおらないのですが
冷え症の原因をしらべつつ、血液クレンジング療法をくりかえしおこない(2週間に1回)なおしていきます。
アトピー、腰痛がよくならない
ひどいアトピーには、血液クレンジング療法とオゾンクリームがいいです。
プラセンタ療法をくみあわせることもあります。
プラセンタ療法は、注射(皮下注射)とオリジナルのプラセンタサプリメントを提供させていただきます。
がんの家系ですが予防はありますが
がんの遺伝子検査(血液検査)をうけていただき、いまの遺伝子の発現状態をみて、なるべく発癌しないための施術をさせていただき、食事、生活習慣の指導もおこないます。
うつっぽい
うつ状態には、原因の特定が必要ですが、血液クレンジング療法とプラセンタ療法がいいと思います。
とくに、プラセンタ療法は非常に効果があります。
これは、今まで診療してきて、実感しております。 プラセンタは週1回の注射が必要ですが、遠方のかたには、プラセンタの内服薬をおわたしします。

治療について

がんの予防はできますか
がんは遺伝だけではありません。
25%は遺伝子が関係しているといわれますが、あとは食事と生活環境です。
いまのがん遺伝子の状況をみて、血液クレンジング療法や高濃度ビタミンC点滴療法をうまくつかうことで、がん予防ができると考えています。
冷え症について
血液クレンジング療法をくりかえすことで、かなりの率で改善しています。
同時に食事の指導もこなっています。マグネシウムをより多く摂取することで、冷え症が改善する方が結構おおいです。
疲れをとりたい
疲れの原因がどこかにあります。
特に女性は貧血といわれてなくても鉄分の欠乏のために疲れやすいかたもいます。
また、体内の有害ミネラル(水銀など)、遅発性アレルギー検査(フードアレルギー検査)などをすることでも原因がわかることが多いです。
血液クレンジング療法と高濃度ビタミンC点滴療法の併用がこのまれています。
健康を維持したい
定期的な月1回(はじめの5-6回は続けておこなうほうが効果が持続します) の施術がおすすめです。
健康になりたい
まずは、よくお話をさせていただいてから、どのようなことが、このクリニックでできるのか、ご相談して、治療計画をたてます。
肝機能がなかなかよくならない
原因をしらべながら、血液クレンジング療法を相談しながら継続します。
コレステロールがさがらない
原因をしらべながら、血液クレンジング療法を相談しながら継続します。
糖尿病がよくならない
原因をしらべながら、血液クレンジング療法を相談しながら継続します。
糖尿にはこの施術は本当によいと実感しております。
なかなか痩せない
甲状腺機能検査、有害ミネラル検査などもおこなって、痩せない原因もしらべます。
その上で、αリポ酸+Lカルニチン注射を継続、食事指導もおこなって、まずは3ケ月で5Kgの減量を達成します。

クリニックについて

保険証は必要ですか?
必要です。
初診時はカウンセリングが必ず必要ですか?
初診時は、お話を必ずさせていただきます。
オゾン療法とはどのようなものですか?

ヨーロッパで主に行われているオゾンガスを用いた様々な治療法の総称です。
酸素から電気的刺激によって機械的にオゾンという気体をつくります。
オゾンが体内にはいるものではありません。

大量自家血オゾン療法(血液クレンジング療法)では、100~200ccの血液を脱血し、そこにオゾンガスを混合、オゾン化した血液を体の中に戻すという治療法です。 英国のエリザベス女王の母クィーンマムは、週に2回オゾン療法を受け、大きな病気をすることも無く、長生きしたのでイギリスでもオゾン療法が注目され、新聞記事にもなりました。

オゾン療法の効果

•オゾン療法はどのような疾患に効果があるのでしょうか?

ヨーロッパなどでは、B型C型の肝炎や、HIVのウイルスの増殖を抑えるために用いられています。

虚血性疾患に対しては、保険適用にもなっています。
狭心症や心筋梗塞など、虚血性心疾患の後にオゾン療法が治療として行われています。
他にも、老人性網膜変性疾患、アトピー性皮膚炎などアレルギー・自己免疫疾患にも用いられます。
(投与量により免疫調整作用)、また、免疫力を上げる作用に優れ、がんの補完療法として外科手術後に使用されています。がんの補完医療では、週2回、5週間を1クールとして、年1・2回繰り返すという形です。また、歯科領域でも使用されていますが、これはオゾンガスの直接的な殺菌作用が主で、上記のような医科でのオゾン療法とは作用機序が少し異なります。

•オゾン療法適用疾患

  • 1.がん、悪性リンパ腫
  • 2.自己免疫疾患(慢性関節リウマチ、多発性硬化症、クローン病、アトピー性皮膚炎、エリテマトーデス)
  • 3.線維筋痛症
  • 4.ウィルス性疾患(B型,C型肝炎、HIV、パピローマウィルス、帯状疱疹)
  • 5.慢性腎不全
  • 6.慢性疲労症候群
  • 7.脳神経退行性疾患(アルツハイマー病、パーキンソン病、痴呆)
  • 8.呼吸器疾患(肺気腫、COPD )
  • 9.真菌感染症
  • 10.眼科疾患(白内障、緑内障、加齢性黄斑変性症)
  • 11.動脈閉塞性疾患(心筋梗塞、脳梗塞)
  • 12.下肢静脈瘤
  • 13.糖尿病(糖尿病性末梢神経障害、糖尿病性壊疽)

•オゾン療法におけるオゾンの投与方法

オゾン療法には自家血療法の他に、様々なオゾン投与の方法があります。
水にオゾンガスを混合したオゾン水は、歯科領域での歯周病治療などに、医科領域では火傷、皮膚の感染症や辱創治療に用いられています。
オゾンガスをオリーブ油に固定したオゾン化オリーブ油は、塗布することで、アトピー性皮膚炎や水虫治療に使われています。

またオゾンガスそのものも、潰瘍にガラス瓶をかぶせてガスを入れることで、治癒を促進するという方法で用いられたり、患部にバッグをかぶせてオゾンに暴露したり、リウマチの患者などにはオゾンガスを関節内や関節の周りに注射することで、炎症を治療する目的でオゾン注射が行われます。

オゾンガスは筋肉内投与されることもあり、ガス単体やガスと血液と混ぜたものを、シリンジによって注入します。
皮内投与や皮下投与では、鎮痛効果を狙って、トリガーポイントブロックや循環障害の改善目的に使用されています。

静脈路が確保できない場合、老人や子供の場合は、直腸経由でオゾンガスを注入する注腸法もあります。
それに加えて、最もポピュラーなオゾン療法の一つが、大量自家血オゾン療法です。

•オゾンの体内での反応機序

オゾンは体の中でどのような反応を起こしているのでしょうか?
オゾンが血液と接触すると、前期反応として活性酸素種(ROS=Reactive oxygen species)が、後期反応として過酸化脂質代謝物(LOP=Lipid oxidation prodacts)を発生します。この活性酸素種と過酸化脂質代謝物の2つが、血液クレンジングの主な作用機序となります。

この場合の活性酸素種というのは、ほとんどが過酸化水素=H2O2です。それが赤血球、白血球、血小板に働きます。 赤血球の2,3-DPGを上げるのでO2運搬能が改善し、末梢の虚血部に酸素を供給しやすい状態にします。白血球に関しては、インターフェロン-γやサイトカイン系を活性化します。血小板については、オータコイドと成長因子の放出、血小板凝集抑制反応によって、血液をサラサラにする効果などを引き出します。

後期反応の過酸化脂質代謝物は、血管内皮細胞でNO放出を増加させ血管を拡張する。骨髄に対しては、もともと2,3-DPGの活性が高いスーパー赤血球を生産させるということがいわれています。血液クレンジングを繰り返し行うことで、酸素運搬能の高い赤血球がどんどん増えていくということです。

高濃度ビタミンC点滴とはどのようなものですか?
おもにがん治療におこなっておりますが、ビタミンCを75g以上使用します。点滴時間では2時間半くらいです。ビタミンCががん細胞を殺すのではなく、大量のビタミンCにより発生した、過酸化水素ががん細胞をころすのです。 また健康維持、疲労回復にもビタミンC点滴をおこないますが、これはがん治療とは全くことなり、抗酸化を目的としており、ビタミンCの量は25g以下で点滴時間は30分くらいです。
信用できる治療法でしょうか?
データに基づいた施術です。
信用していただけると信じております。
最寄り駅からはどのくらいですか?
表参道出口、B5、A1からは徒歩2分です。
B5出口からが便利です。
駐車場はありますか?
近くにあります。
コインパーキングがいっぱいであれば、近くのフレンド薬局さまの駐車場が2台あります。お電話いただけますとご案内させていただきます。
がん治療と予防医療の診療時間は同じですか?
同じです。
がん治療と予防医療の受付窓口は同じですか?
同じです。
予約制ですか?
はい、事前の予約をお願いしております。
予約なしでも診療は可能ですか?
直前でも、お電話いただけますと幸いです。
健康保険の適用はできますか?
血液検査、かぜ薬の処方などは保険診療とさせていただきます。
待ち時間はどのくらいですか?
予約制ですので、待ち時間はありません。
カードは使用できますか?
できます。
禁煙外来は行っていますか?
おこなっていません
車椅子での受診は可能ですか?
可能ですが、トイレが狭いです。すみません。
個室はありますか?
個室はありませんが、カーテンでしきっております。