【アレルギーを知ろう】第6回:この症状が続くようでしたら遅延型アレルギーかも?

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今回は、遅延型アレルギーの具体的な症状をお知らせいたします。
下記のような症状が続くようでしたら遅延型アレルギーかもしれません。

消化器系
消化不良、吐き気、嘔吐、過敏性腸症候群、
下痢、便秘、膨満感、胃潰瘍、肛門掻痒、腹部のけいれん痛

泌尿器系
頻尿、排尿時の激痛と夜尿症(子供の場合)

精神的
極端な感情起伏、不安、ゆううつ、過食症、集中力不足、
疲労、活動過多と不機嫌(子供の場合)

首と頭
耳感染、鼻詰まり、反復性の副鼻腔炎、頭痛、片頭痛、咽頭炎、口のびらん


喘息、不規則な心拍

筋肉と関節
筋肉痛、関節痛、関節の炎症、関節リウマチ

その他
水分貯留、体重増加、湿疹、じんましん、過剰発汗など


ご覧のとおり、あらゆる症状が食物アレルギーと関係しています。
しかし、これらのリストはあくまでも情報の一部にすぎず、
考えられる可能性のすべてを網羅しているわけではありません。
従って、自分の症状がここに載っていないからといって、
自分の症状は食物アレルギーに起因していないとは言い切れないのです。