放射線物質を含んだ食品を食べるよりも発がんリスクの高い行動とは?

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前回は、放射線について書きましたが、
今回は、放射線の年間被爆量と発がんのリスクについてです。

被爆量が年間100ミリシーベルトでも、発がんリスクは1.05倍となります。
将来のある子供たちの影響は厳重に観察しないといけません。

一方で、放射線物質を含んだ食品を食べると健康被害の可能性はありますが、
そのことに異常に過敏になっていると、それはそれで危険です。

あれもこれも食べない、出かけない、動かないという方が、
ただでさえ栄養失調になっている現代人は、
さらに栄養状態も悪化して発がんのリスクは上がると考えられます。

つまり、しっかりと栄養をとり運動をして、
がんになりにくい生活習慣をとった方が結果的には良いのです。