内臓系が疲れたと感じた時は「れんこん」を食してみましょう

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れんこんの効果の続きです。
れんこんは、コレステロールを下げて血圧を正常にし、
動脈硬化や高血圧にも効果があります。

・胃もたれ、胸焼け、滋養強壮に
れんこんを切ったときに糸を引くのはムチン質が含まれるためです。
ムチンはオクラやさといも、納豆などに含まれる成分ですが、
胃壁を保護し、たんぱく質の分解に作用するので、
過飲過食時の胃腸の負担を軽くします。
その他滋養強壮にも効果があります。

また蓮の実は、「蓮肉(れんにく)」「蓮子(れんし)」と呼ばれ、
強壮剤として用いられます。
肝臓、腎臓、心臓に良いそうです。

・消炎・止血効果
れんこんの切り口が黒くなるのはタンニンのためですが、
このタンニンの収斂(しゅうれん)作用は、
疲れた胃腸に良いとされ、
胃・十二指腸潰瘍の下血や喀血に効果
があります。

れんこんって凄いですね。