できれば妊婦さんは日本海側でとれた魚を食べましょう

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放射線と食シリーズ。
今回は、お魚についてです。

太平洋に流れ出た放射能は、ハワイ大学の研究では、
2年でアメリカ西海岸に到達すると予測されています。
ちなみに現在、ハワイ沖まで汚染されているようです。

セシウム134は2年が半減期ですが、
ストロンチウム90は何十年も骨に蓄積していきます。
そう考えると、子魚、煮干しも危険になります。

天然の生マグロやブリも日本海側でとれたもののほうが良いでしょう。

あまり敏感になるのもどうかと思いますが、
カツオ、サンマは太平洋側でとれるので、
妊婦さんに関しては、よく考えて口にすることをオススメします。