【夏バテの解消・疲労回復の方法】体温調節機能とは…

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おはようございます。

前回の続きですが、
体温調節機能がコントロールできなくなると、自律神経の調節機能が低下し、
そのために内臓の働きを低下させて、食欲がなくなるなどの症状を起こしてきます。

そして、食欲がなくなると、体に十分な栄養が補給されなくなり、
その結果として、疲労の蓄積と体調不良を起こしてきます。
また、夏のとても暑い時期には、冷たい水分を必要以上に多く摂ってしますことで、
内臓(特に胃)の働きが低下し、消化不良・食欲不振の原因となります


さらに、暑さにより大量の汗をかくことで、
体内の栄養素(ビタミン・ミネラルなど)が汗とともに出てしまい、
食欲がなくなり水分のみ摂取して、汗かいて、
さらにまた栄養素が汗で、体の外にでるという悪循環に陥り、
その結果、体の機能が低下し、疲れやすくなります。