【冬にはかかせない】酒粕の狭心症、心筋梗塞、動脈硬化予防への期待

bef502d97bca77abb1cfae9fb32104d5_m
おはようございます。

心臓は血液ポンプですから、他の臓器より多くの酸素・エネルギーが必要です。
この心臓を動かす筋肉(心筋)に、酸素・エネルギーを供給する血管が狭くなって、
血流が低下し、心筋の動きが悪くなったり(狭心症)、血液が流れなくなり、
心筋への酸素・栄養補給が阻害されると、
心臓の収縮力・リズムが乱れ、大変なことになります(心筋梗塞のことです)。

血流を悪くさせるものに、
血液自体に血栓がある事や悪玉コレステロールの酸化によって
血管の内膜が厚く・固くなる事(動脈硬化)がありますが、
最近は動脈硬化によるものが多くなっている
と言われています。

月桂冠は、ラットによる実験で、
酒粕には、血清や肝臓中の総コレステロールの上昇を著しく抑え、
善玉コレステロールを増やす働きがある
事を明らかにしました。

これらの事から、酒粕が狭心症、心筋梗塞などの心疾患や
動脈硬化の予防に役立つ のではないかと期待されます。