【冬にはかかせない】酒粕で骨粗しょう症を予防する

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おはようございます。

私達の骨は、分解と合成を繰り返しています。
古くなった骨は血液中に溶け出し(骨吸収)、
新たに骨になる細胞が作られます(骨形成)。

骨吸収と骨形成のバランスが崩れ、
骨吸収の方が早くなると、骨はスカスカになり、骨粗しょう症となります


私達は年を重ねると、
骨の組織(骨コラーゲン)を壊すカテプシンLという物質を分泌するようになります。
その為に、骨形成より骨吸収の方が早くなります。

株式会社月桂冠総合研究所は、日本酒を造る麹の中から、
カテプシンLの働きを阻害する物質を3種類も見つけ、
しかもその働きは強く、それは酒粕でも見られました


このことから、
酒粕が骨粗しょう症の予防に役立つのではないかと期待されます。