【冬にはかかせない】酒粕でガン予防ができる

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おはようございます。

私たちの体の中には、ガン細胞と正常な細胞を見分けて、
ガン細胞だけを殺すリンパ球があります。
その代表がNK(ナチュラルキラー)細胞と言われています。

愛媛大学では、
酒粕中の生理活性物質とその医学的効果の研究において、
酒粕はリンパ球のガン細胞を殺す作用(NK活性)を強める、
すなわち、 NK細胞の活性促進物質がある事を明らかにしました


また、株式会社月桂冠総合研究所は、
清酒や酒粕中に、ガンを予防する物質(αーハイドロオキシ酸)を見つけました
また、秋田大学では、清酒中にガン抑制物質が含まれることを発見しました

国立ガンセンターでは、長期の疫学調査の結果、日本酒を飲む人の方が飲まない人より、
大腸、胃ガンにかかる危険性が少ないと報告しています
これらのことから、酒粕が、ガン抑制に役立つのではないかと期待されます