【ペットボトル茶の秘密】酸化防止剤としてのビタミンC

001
おはようございます。
いますぐ、ペットボトルラベルをみてください。
ビタミンCといっても、
アスコルビン酸というブドウ糖を還元させて作った
化学合成の食品添加物です。

家で飲む急須でいれたお茶がすぐ変色するのは、
早く酸化するためです。


ペットボトル入りのお茶には、
酸化防止剤として、ビタミンCが入っているのです。

ビタミンCは、それ自体が酸化しやすいので、
その分、お茶の方が酸化しにくくなるようです。

この技術を一番最初に作ったのは伊藤園だそうです。
すごいですね。