【コーヒーの効力】 体質・年齢によってコーヒーの飲み方を変えましょう

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コーヒーの飲み方に関してです。

子どもは大人よりカフェインに対する感受性が強いので
刺激を抑えるためにも、
やはりコーヒーと同量の牛乳を入れて飲ませてあげてください。
さらにコーヒーは貧血気味の方にとってはあまりよくありません。
コーヒーに含まれるクロロゲン酸は
鉄分と結合しやすいので、鉄分の吸収が少し悪くなります。

食後にコーヒーを飲む場合、
食事でとった鉄分が失われてしまわないように
少し時間をおいてから飲むようにしたほうがいいようです。

一方、カフェインには体熱産生作用があり、
低血圧や低体温の人は、温かいコーヒーを朝にのんで
体にスイッチをいれるのも有効
のようです。

ですが、前回もお伝えした通り
朝食代わりのブラックコーヒーはNGで、
朝一番は、牛乳をたっぷり入れたカフェオレがおすすめですよ。