【コーヒーの効力】 カフェインは脂肪燃焼のパワーが高まる!?

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おはようございます。
今日もコーヒーに関してです。

前回は、ポリフェノール(クロロゲン酸類)でした。
コーヒーのもうひとつの効果はカフェインです。

動物実験では、カフェインを投与して運動を加えると、
脂肪燃焼のパワーが高まることがわかっているようです。

その他、血管収縮作用があり、
片頭痛の予兆で飲むと痛みの緩和になるようです。

鎮痛補助作用として、
総合感冒薬にも用いられていますよね。

抗炎症作用として、
C型肝炎の肝癌の発生の予防にも
いいのではといわれています。

脳神経保護作用としては、
アルツハイマー病の予防の可能性があります。

これらの効果は、缶コーヒーでもインスタントでも、
豆を焙煎しているものなので、
ポリフェノール(クロロゲン酸類)は生豆に最もおおいのですが、
焙煎してやや減少はしますが、抗酸化力はかわらないようです。

コーヒーって、実はレギュラーもインスタントにも
保存料や香料・添加物・着色料は入っていないのだそうです。

レギュラーコーヒーもインスタントコーヒーも、
100%コーヒー豆そのもの。
完全自然食品なのです。

なるほどなぁって感じでした。

コーヒーは、ポリフェノールはもちろん、
カフェイン、マグネシウムやナイアシンなどのミネラル、
オレンジの3倍の効果と言われる香り成分など
700種類もの成分が含まれているんだとか。

凄いですね、コーヒーって。