【お茶の正しい飲み方】お茶に適した水を知っていますか?

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おはようございます。
今日は、お茶の効能ではなく「お茶の飲み方」を
お届けしたいと思います。

まず、水には日本の水のような「軟水」と、
ヨーロッパの水のような「硬水」があります。
水の硬度はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを
どれだけ含んでいるかで決まります。
ミネラル分の少ない軟水は口の中で優しく広がり、
ミネラル分を多く含む硬水は口に含むと引き締まった昧がします。

日本茶に合う水は、硬度30~100mg/ℓ程度の軟水です。

一般的にお茶(日本茶)に適している水というのは、
硬度30~100mg/ℓ、ph7~8程度の軟水で、
苦み・渋み・旨みがほどよく出て、
色は濃く、滋味に富んだ万人好みの味になるといいます。

一般的にバランスの取れた香り・味・色を出すには
硬度100mg/ℓ位までの水を使うことです。

軟水の国日本に感謝ですね。