【お茶の効能について】お茶に含まれるビタミンEはほうれん草の32倍

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おはようございます。
お茶の効用はたくさんあります。
意外に知られていないのが、ビタミンEです。

ビタミンEは抗酸化作用を示し、
体内の脂質を酸化から守る働きをもちます。

ビタミンEは脂溶性部分で働きます。
煎茶に含まれるビタミンE量は、
ほうれん草の約32倍、とうがらし(唐辛子)の約2倍強にあたり、
ビタミンE含有量で煎茶を上回る食品素材は他にはほとんど見当たりません。


ただ、ビタミンEは水に溶けないので、
粉末緑茶あるいは抹茶などで摂ることが望ましいです。