【お茶の効能について】お茶に含まれるビタミンCの効力

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おはようございます。

お茶の効力に関してです。
お茶に含まれるビタミンCは、
コラーゲンの生成過程で必要な栄養素です。

そのためビタミンCが欠乏すると、
コラーゲン繊維の形成が損なわれ、血管壁が脆弱化し、壊血病が起こります。

ビタミンCは抗酸化作用をもつため、
がんをはじめとする生活習慣病の予防に
重要な働きがあると考えられています。

ビタミンCは、お茶の中でも煎茶にもっとも多く含まれ、
その量は野菜の中でも含有量の多い赤ピーマンの約1.5倍に相当します。

一方、烏龍茶のビタミンC含有量はごくわずかであり、
紅茶にはまったく含まれていません。